UNKNWON KYOTO

京都五條楽園の食事ができて働ける宿泊施設
元遊郭建築をリノベーション

女将の想い

UNKNOWN KYOTO、女将の菊池です。

開業に向けて打ち合わせの頻度も増えてきて頭の中はUNKNOWN?・・・いやいや、より具体的な話が増えてきております。1か月前に開催した、切実感たっぷり「UNKNOWN KYOTOを知ってくれ会議!」ではプロジェクトメンバーの熱い想いと開業後のイメージを中心にお話しをさせてもらいました。

お越しいただけなかった方々に今日は女将、菊池のUNKNOWN KYOTOへの想いを少しばかり。


家具作りがしたかった

もともと私、家具作りをしたくて職業訓練校に行って基礎を学んだ後、デンマークへ渡り、幸運の波に乗ってデンマークを代表する家具デザイナー、ハンス・J・ウェグナーの椅子作りをメインで行うPP Møbler(ピーピーモブラー)に入ることに。美しい家具作りの現場での日々は貴重な体験でその後の私の動きに大きく影響をもたらしてくれました。

椅子編み ニューハウン


ハードとソフトが融合した施設を

しかし、ご覧のようにUNKNOWN KYOTOの女将準備中な今・・・日本へ帰国後家具作りからは離れました。この辺りには色んな思いが詰め込まれていて簡単に説明はできそうにないので割愛!ですが、UNKNOWN KYOTOへの私の想いは、

「かっこいい建物とそこに温度感のあるサービスをプラスして来てくださる方々に心地よいと思ってもらえる空間を作りたい!」

UNKNOWN KYOTOをハード(美しい空間)とソフト(心地よいサービスやコミュニケーション)が融合した場所にしたいと思ってます。

活き活きと働く同僚たちとそこから生まれる美しい家具たち。

自分が一番行きたいと思った場所に行けたからこその想いです。美しい家具は美しい職場環境から生まれていました。北欧家具が世界中から愛される理由はそこにも大きく寄るのではないかと。

今はそんな想いを胸にUNKOWN KYOTOの室内を絶賛インテリアコーディネート中。

良い家具を選びながら自分の心も磨かないと、ゴシゴシ。

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