UNKNWON KYOTO

京都五條楽園の食事ができて働ける宿泊施設
元遊郭建築をリノベーション

「このメンバーだから参加したいと思った」
~一緒に育てる投資のカタチ~ 前編
投資家インタビュー vol.1 西小路瑶子さん

京町家を「泊まって、食べて、働く・コリビング施設」に生まれ変わらせる「UNKNOWN KYOTO」プロジェクトでは、「京都・五條楽園エリア再生ファンド」を12月22日まで募集中です。

今回は「UNKNOWN KYOTO」のイベントに参加し、ファンドへの投資をしてくださった西小路さんに参加のきっかけやその魅力をお伺いしました。

-こんにちは。本日はよろしくお願いいたします。

「京都・五條楽園エリア再生ファンド」投資家・西小路さん

西小路: 宜しくお願いします。

―早速ですが、「UNKNOWN KYOTO」はどのようにお知りになられたんですか?

西小路: 私の働いているコワーキングスペースを利用されていたのが「UNKNOWN KYOTO」プロジェクトメンバーであり、女将となった菊池さんでした。そのときにプロジェクトの話を聞いたのが始まりでした。

西小路さんと「UNKNOWN KYOTO」女将・菊池さん

―はじめに聞いたときはどんな印象を持ちましたか?

西小路: なんだか、とてもおもしろそうな施設を作ってるんやな!と思いました。
私の利用してる仕事場も町家を再生したコワーキングスペースなのですが、「UNKNOWN KYOTO」はコワーキングだけでなく、宿と飲食も入る。そして京都の元お茶屋建築を使って新しいことをしようとしていると聞いてとても興味が湧きました。もっと話を聞きたい、なにかしらで関われたらおもしろいのにな〜と思い、コワーキング仲間を連れてイベントに参加してみました。

▼西小路さんが働く「京創舎」さんはこちら
https://kyososha.jp/

-もともと「まちづくり」には興味があったのですか?

西小路: なんとなく興味はある、というぐらいの感覚でした。
京都ではゲストハウスや町家の利活用など「まちづくり」が盛んなイメージがあったので。

―京都出身とお伺いしましたが、京都にはどのくらいいらっしゃるんですか?

西小路: 京都出身ではあるのですが、大学卒業後は東京で働き、その後アメリカに語学留学。3年半前に京都に戻ったのですが、離れてから見ると京都ってこんなに良いとこなんやな〜と改めて魅力に気づきました。

―外から見て気づく地元の魅力ですね

西小路: 日本に戻ってから最初は大阪をベースに働いていたのですが、「せっかく京都に生まれたんやしもっと京都に関わりたい、知ってみたいな」と思い、今のコワーキングに移動しました。そして入ってすぐに菊池さんから話を聞いたんです。

―ちょうどいいタイミングだったんですね!めぐり合わせという感じで。

西小路: そうですね、まさに京都にもっと関わりたいなと思ったタイミングでした。「まちづくり」などに興味はあっても、デザイナーとして働いている中で深く関わる機会はいままでなくて。
「京都らしいまちづくり」に何か関われるかもと思いなんだかワクワクしました。

普段はフリーのデザイナーとして働かれています

―今回の舞台は、以前は「五條楽園」と呼ばれていたエリアですが、どういうイメージを持っていますか?

西小路: 最近は特に飲食店や宿が増えてきていて気になっていました。昔は全然このエリアに遊びに行くイメージがなかったんですが観光地にも移動しやすくて、京都の昔と今のまち並みが混ざっていておもしろい場所だなと感じています。この数年ですごく開拓されているイメージです。

-西小路さんにとってどんな場所ですか?

西小路: 「今このエリアがおもしろいよ」と人に伝えたくなるような場所ですね。川沿いで落ち着いているまち並みも素敵だし、その中でも新しいことが起こっている。ここが賑わっていくのはいいことだと思うし、今後が楽しみなエリアです。

―「人に伝えたくなる場所」なんだかわくわくしますね!
実際に「UNKNOWN KYOTO」ではどのようなイベントに参加しましたか?

西小路: 今まで4回参加しました。最初は3月の「ゲームで楽しく学ぶ、新しいお金の使い方」イベントで、最近では9月に「UNKNOWN KYOTO NOW!」で「UNKNOWN KYOTO 本池中」のお披露目会に参加しました。

-イベントに参加する魅力って何ですか?

西小路: 毎回違う内容で、おもしろい話が聞けるところですかね。
私自身、普段はそんなにイベントに参加するタイプではないんですが、1回目からプロジェクトメンバーのみなさんがとてもおもしろくて刺激的な人たちだなと感じました。
回を重ねるごとに新しい参加者さんと知り合えるのも楽しくて。そしてやっぱり参加する方もおもしろい人が集まってくるなと。
人に会いに行っている感じでした!

-イベントで新しいつながりってできたりするんですか?

西小路: 実は2次会も盛り上がるんですよ。イベント参加した後だから会話も弾むし、イベントで話を聞くだけでなくてみなさんと交流できるのが楽しかったです。

-参加者は五条エリアに住んでいる人が多いですか?

西小路: 県外の人もいますね。タイミングよく京都に来ている人も気軽に来る感じでした。滋賀・京都で2日連続イベントをしたときには、滋賀から翌日の京都のイベントにも参加された方がいました!みなさん職業・年齢もバラバラですし、大学生も参加していましたね。

―印象に残っているイベントはありますか?

西小路: 2回目に参加した「UNKNOWN KYOTOを知ってくれ会議」で、「五條楽園エリア再生ファンド」の「投資家特典」を何にしたらいいかをみんなで考えた時です!
企画をイベント参加者と一緒に考えることに驚きました。その時に「みんなで一緒につくろうとしてくれているんだ」って…。

「UNKNOWN KYOTOを知ってくれ会議」では運営サイドも参加者も
一緒になってワークショップ

―「UNKNOWNジョッキ」のアイディアが生まれた会ですね!

西小路: そうです!イベントって普通は「ただ聞いて終わり」っていうイメージだったんですけど。
これがプロジェクトに対して、より一層興味がもてたきっかけとなりました。

UNKOWN会員への特典「UNKOWNジョッキ」
「UNKNOWN KYOTO」での交流のひとつのきっかけになるはず…

―「まちづくりに関わる」ということのイメージが少し具体的になった感じでしょうか?

西小路: そうですね。「五條楽園エリア再生ファンド」についても、それまで何度か聞いていたんですが、あまりイメージできてなくて(笑)でもこのときに「まちづくりに参加する方法の1つ」っていう意味が分かってきたというか、こういうやり方があるんだなと理解するようになりました。そのあたりで、投資の話を初めて考えるようになりました。

「UNKNOWN KYOTO」では
ひとつひとついただいたアイディアを形にできるか考えています

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さて、前編はここまで!

「UNKOWN KYOTO」との出会いを通じて、人やまちづくりに関わる延長線上で「投資」についても興味を持ち始めた西小路さん。

後半では「京都・五條楽園エリア再生ファンド」に参加することを「一緒に育てていきたい」投資と表現されています。その真意とは…?

次回のインタビュー記事もお楽しみに!

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\オーナー視点でプロジェクトに参加できる/
★<京都>五條楽園エリア再生ファンド募集中
https://hello-renovation.jp/renovations/3428

※本案内に記載のイベントでは、ご紹介する投資商品等の勧誘を行う場合があります。
※出資に際しご負担頂くのは出資金額のみで、それ以上の支払は発生しません。出資金から管理報酬を年度毎に、その他銀行手数料等をご負担頂きます。

※事業の状況により、利益の分配が行われない可能性及び返還される出資金が元本を割る可能性があります。詳しくはハロー!RENOVATIONの「ファンド情報」から内容をご確認ください。
株式会社エンジョイワークス 
不動産特定共同事業者[神奈川県知事 第9号]
※本ファンドにおいて、株式会社エンジョイワークスは、当事者として不動産特定共同事業法第2条第3項第2号の匿名組合型契約を出資者と締結します。

▼西小路さんも参加した「UNKNOWN KYOTOを知ってくれ会議」の様子はこちらから。「泊まって、食べて、働く・コリビング施設」についてもご紹介しています。
https://unknown.kyoto/blog/__trashed-2/

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