UNKNWON KYOTO

京都五條楽園の食事ができて働ける宿泊施設
元遊郭建築をリノベーション

オアダイのアンノウンな徒然

みなさん、はじめまして!

飲食管理責任者の「オアダイ」です。

(オアダイ?アオダイ?なまえ?なんだそりゃ…。)


なまえの事は一旦置いておいて…、


1:経歴をざっくり!


ミュージシャン→某元国営企業→不動産会社→現在】

更に並行して、
【飲食店の間借り出店】【ケータリング】【ライター】【コンポーザー】

………?


一体何をしている人なんだ?と言うのが一般的な疑問ですよね。

(わかります。少なからずぼくも、
そのくらいの一般論は持ち合わせています……。)

シンプルに、
音楽と、カレーと、物件が、
大好きな30歳!

と言う感じで、マルッと収めちゃいましょう!

(各業界の入社経緯やプロセス、並行している活動については、
いずれ本ブログで語れたらいいなぁと思っています。)

と言うわけで、

左から:小生、さとこ女将、マナミニスター、八清オッティーン


で、なんでココ(UNKNOWN KYOTO)に居るの?

そこですよね、
アンノウン(未知)な奴で恐縮です。
アンノウンなのは施設のことだけにしてほしい限りです。

…さかのぼると、それは半年ほど前でした。

小生、吉祥寺の自宅にて。


ぼくがもともと住んでいた東京は武蔵野市吉祥寺にある、某マンション自室、
いつも通り音楽を流し、いつも通りPCを開き、
メールに目を通していると、一通のメール。
この一通のメールが全てのはじまりでした。

2:キッカケ。


送信元は、
「物件ファン」の編集長である通称“チル”さんだった。


※オアダイは物件ファンでもこっそりと記事を書いています。

当時のメール
(チ)「五条に施設を作るんだけど、飲食店オアダイさんやったら面白いかも。」

(吉祥寺で週に一度、非公開のカレー屋をやってました。)

(オア)「いいですね!」

その数日後にはONDの近藤さん含めた、京都のオフィスとテレビ電話でやりとり。

施設の概要を良く理解しないまま、とりあえず現場を見に京都へ行くこととなった。


そこで、近藤さんよりUNKNOWN KYOTOについて一通り施設の説明を受けた。その上で、ぼくには非常におもしろそうな未来が視えた!(気がした。)

「面白そうっす!やりたいっす!!!!!!!(ギラン!)」

多少のズレはあるかもしれないが、
確か、ぼくは前のめりにこんな返事をしたはずだ。

たぶん、
たぶんだけど、その時近藤さんは、

(…あ、マジやん。)


みたいな表情をしていた気がする。(オアダイ考察)

その後、
UNKNOWN KYOTO主催のイベントや、会議に参加するように。

無事に(?)アンノウンメンバーに!

3:UNKNOWN KYOTOでのイベント

イベント【五條界隈の面白人に訊く】にて。

左から:
「崇仁新町(すうじんしんまち)」オーナー小久保さん
「サウナの梅湯」オーナー湊さん
「kyoto beer lab(キョートビアラボ)」オーナー村岸さん
「マールカフェ」オーナー友添さん
五條モール「えでん」オーナーさっこさん

五條界隈には、こんなに濃ゆい面白い人たちがお店を運営されてるんだなぁと、
この界隈に秘められたポテンシャルの高さを感じました。

次に開催されたのが、

イベント【飛び出す物件ファン 五條フォトウォーク】にて

このイベントではUNKNOWNを運営する株式会社ONDの事業である物件ファンが主催となりました。
物件ファンのチーフ森岡さんとライター兼デザイナーの百合さんをコメンターとして、非常に物件ファンらしい、ゆるいイベントでした。

しかし、UNKNOWNの認知度については、まだまだだと感じた我々。
そこで、

イベント【UNKNOWN KYOTO知ってくれ会議!】

こちらは、本プロジェクトに参加している三社(エンジョイワークス八清OND)にくわえ、UNKNOWNの内装を手がける一級建築士事務所expoがついに初表舞台に!

まるで深海魚のように未知であるプロジェクトの深層部分まで、
掘り下げまくったイベントとなり、大成功!のように思えました。

オアダイカレーとやらです。

開業後に出店予定のオアダイカレー大試食会も開催し、

いただきます!

美味しいと言う声がたくさん聞けて、幸せです!涙

そんなこんなで、

4:決意。


東京での暮らしも残り数ヶ月。
見慣れた吉祥寺の景色と人々も残すこと数ヶ月と、
なんだかエモい気持ちでいっぱい。

吉祥寺のみんなが送別会をしてくれたり!涙


…とはいえ、
なんだかんだで移住は楽しみだった!


でも、これはぼくだけの判断ではない。
そう、付き合っていた彼女に、告げなくてはならないのだ…。


「俺、京都へ移住すんねん。」(もう関西弁。)
「せやから、良かったら付いてきてくれへんか?」(当方、生まれは青森。)


すると彼女は、

「ほな、結婚しましょか。」(コロンビア×東京のハーフ)
左から:小生、ツマダイ

そんな感じで、
ぼくらはUNKNOWNプロジェクトをきっかけ(?)に籍を入れる運びとなった。


(ちなみに関西弁はまだ喋れません。)

そして妻と二人、全ての荷物と共に京都へ。

と、ここで一息つく間もなく、
ありがたいことに、到着したその足で歓迎会。

東京から車で来たため、疲労困憊。けど、カンパイ。



お分り頂けるだろうか。
この疲労困憊のオアダイと、困惑したツマダイの表情。

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5:これから。

そんなこんなで、
プロジェクトに参加し、半年が迎えようとしている。

シカと古都チルアウト中の小生


京都での生活もすっかり慣れた頃、
プロジェクトも佳境を迎えようとしている。


1から作るカタチの見えない施設に、これだけ多くの人が関わって
それぞれの想いを上手に交差させながら、
「きっとこの施設がカタチになったら絶対に楽しい場所だ!」
と全員が同じ気持ちで思えるのは、
関わっている人が一人残らず、


楽しく仕事をしているからでしょう。


開業後、
ぼくはカレー屋さんを出店します!


そもそも、なんでカレー?
そんなカレーの出会いや経歴について深く掘り下げた話も、
今後はこのブログで綴っていこうかと思ってます。
それではみなさん、良い一日を。

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